1月10日 新春を迎えた花たち
園内では、秋から咲き続けてきたサザンカは終わっても、カンツバキはもう少しの間楽しめるようです。
梅林横の生垣のサザンカ「笑顔」
弓場の寒ツバキ
これからは、やはりローバイと梅の花が本番となります。
ローバイは二カ所にありますが、タンチョウの飼育舎の近くのものは見頃を迎えているものの、梅林のところはまだ蕾で、開花に差ができています。
見頃を迎えている鶴舎横のロウバイ
今はまだ蕾の梅林のロウバイ
そして梅の方は、今年は寒さの影響でしょうか、早咲きの八重冬至でもまだ蕾の状態で、前回のお知らせからあまり進んでいないようです。
膨らんできた梅林の梅「八重冬至」
それから、梅林の八重咲き水仙もまだ見頃が続いています。
八重咲き水仙はまだ見頃です
また、慈眼堂ふきんのツバキで「曙椿」は花数は例年より少ないですが、今が見頃です。薄いピンクの美しい花ですから、ご来園の際は是非観賞してみてください。
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慈眼堂付近の「曙」も見頃