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花だより・庭めぐり

花だより・庭めぐり


【後楽園のお弁当~お庭そだち~】

お庭そだち.JPG これからお花見の季節、後楽園のみで限定販売のお弁当はいかがですか。現在、春バージョンのお弁当を予約販売中です!   ・後楽園のお弁当「お庭そだち」1,550円(税込み)  サワラ黄金焼き、ママカリかぶし煮、イイダコの煮付けなど、瀬戸内海の幸と春野菜を中心に、和菓子も入った彩り豊かなお弁当です。 ・後楽園のお弁当「お庭そだち~四季~」1,030円(税込み)  手まり寿司(サーモン・穴子・海...

春の息吹を感じる頃

01 ツバキ.JPG    二十四節気の啓蟄(けいちつ)を過ぎ、まだまだ寒さの残る中、一雨ごとに気温が上がり、日差しにも明るさを感じます。 "春告鳥"の別名を持つウグイスの初鳴きも観測され、本格的な春の訪れが間近となってきました。花葉の池西側では、山茱萸(さんしゅゆ)が咲き始め、また、様々な種類の椿が各所で咲き続けています。  茶祖堂では柊南天(ひいらぎなんてん)や馬酔木(あせび)が、鶴舎...

芝焼き後の庭

雪1.jpg 二十四節気の雨水(うすい)も近づき、春の気配を感じる季節となりました。2月6日に予定していた芝焼きは、延期が重なり2月14日にようやく行うことができました。5年ぶりとなる2月11日の積雪で真っ白になった園内が、芝焼きにより漆黒へとがらりと姿を変えました。  雪の冷たさに耐えた梅林は見頃を迎え、柊南天(ひいらぎなんてん)や阿哲満作(あてつまんさく) が咲き始めました。◎梅の開花状況●梅(うめ)/Pr...

梅と芝焼き

1.jpg   季節の変わり目である節分を過ぎ、立春を迎えました。後楽園の梅林では、早咲きの品種が見頃を迎えています。2月14日は春を呼ぶ恒例の"芝焼き"。例年、午後1時頃鶴鳴館の前あたりから火を付けはじめ、梅林南側の花交の池付近が芝焼きの締めくくりとなります。梅林が芝焼きの煙に包まれる風景は被写体としても人気です。  また、焼いた後の漆黒の庭園の風景もおすすめです。◎梅の開花状況●梅(う...

冬のあったかメニュー

1.ふなめしー城見茶屋.JPG  冬は空気が冷たく澄んでいて、景色が凛と美しく見えます。寒い日ほど温かいものが恋しくなります。冬の庭めぐりのもうひとつの楽しみとして後楽園の茶店・売店のあったかメニューをご紹介します。 【ふなめし】城見茶屋086-272-2920ふなめしは岡山県南部に伝わる郷土料理で、くせがなく脂がのった冬季のフナのすり身と根菜がたっぷり入ったこくのある汁のぶっかけ飯です(950円)。2月までの限定なの...

厳寒の中にも彩りが

01.JPG 二十四節気の大寒(だいかん)を迎え、一年中で最も寒さが厳しい頃となりました。梅林では、早咲きの梅が日ごとに花数を増やし、その他の梅もつぼみが徐々に膨らんできました。周辺では、蝋梅(ろうばい)や水仙(すいせん)の花がほのかに春の香りを漂わせています。また、園内各所で色あざやかな椿や寒椿が見頃となっています。◎梅林の状況梅(うめ)/ Prunus mume【現在の状況】咲き始め 【場   所】梅林【見...

梅の剪定作業

DSC_2255.JPG 早春の園内を彩る可憐な梅の花。冷たく澄んだ空気の中に漂うほのかな香りで、私たちを楽しませてくれます。本格的な開花時期を前に1月15日から3日間、梅の枝の剪定作業を行います。 園内には紅白100本からなる梅林があります。不要な枝を切ることにより樹型を美しく整え、風通しを良くし、病害虫の発生を駆除する効果があります。 切りとった枝にはたくさんの蕾がついています。これを購入できるのもこの時季だけのお楽し...

新春を飾る花

1.jpg 新しい年になりました。正門には園内の松竹梅で作った門松を飾り、お客様をお出迎えしております。寒の入りとなる小寒(しょうかん)も近づき一層寒さが厳しくなる頃ですが、鶴舎の横では蜜蝋のような美しい花びらと甘い芳香が特徴の蝋梅(ろうばい)が開花中です。●蝋梅(ろうばい)/Chimonanthus praecox【開花状況】開花中【場  所】鶴舎横【見  頃】1月上旬~2月上旬中国原産で日本へは江戸時代初...

冬至に咲く花

1.jpg 日毎に寒さが増し、本格的な冬の訪れを感じます。梅林では、早咲きの白梅"八重冬至"が名前のとおり冬至の頃に花を付け始め、株元には八重咲き日本水仙も咲き始めました。●梅(うめ)/Prunus mume【現在の状況】咲き始め(早咲き品種)【場   所】梅林【見   頃】2月上旬~3月上旬奈良時代に中国から渡来し、当時は桜よりも愛でられていました。日本最古の和歌集『万葉集』が作られた頃には白梅、その後に紅...

散りゆく もみじ

DSC_6771.JPG 北風が木の葉をはらはら落とし、黄や赤のもみじの葉の絨毯が広がっています。  また、曲水の流れに錦を織りなすさまは今だけのお楽しみ。 過ぎ行く秋をゆっくりとご覧ください。               色合いがクリスマスツリーのようです。                                 ...


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