★★★ ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星評価

Event Information

後楽園で開催しているイベント情報

イベントカレンダー

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    本日開催中

    初夏の「延養亭」公開

    2018年05月21日(月)~
    2018年05月27日(日)

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    投扇興体験会(壺扇会)

    2018年05月24日(木)

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    『栄唱の間』特別公開

    2018年05月24日(木)

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    『栄唱の間』特別公開

    2018年05月25日(金)

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    岡山能楽入門鑑賞会

    2018年05月26日(土)

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    岡山後楽園「和文化体験 座敷で楽しむ」

    2018年06月01日(金)

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    華道専敬本流華道展

    2018年06月03日(日)

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  • 感動体験(折り紙).JPG

    岡山後楽園「和文化体験 座敷で楽しむ」

    2018年06月08日(金)

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News & Topics

季節の花情報・園内情報はこちら

  • 2018.05.18

    お知らせ

    庭めぐり『緑の後楽園』(5月18日)

    初夏のおすすめは園内の緑。光を透かして活き活きした緑、雨に濡れ涼やかでしっとりした緑など、今の時季はリラックス&リフレッシュ効果満点の緑が園内いっぱいに輝いています。その中でも注目は「青もみじ」や「お茶の葉」、そして「梅の実」。

    後楽園で初夏ならではの、たっぷりの緑に癒されてみませんか。



    目に青葉・・・見上げれば「青もみじ」。

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    園内茶畑の新芽。

    刈り取っておいしい煎茶と紅茶を作ります。

    ※煎茶は6月中旬に発売予定

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    梅林では青々とした「梅の実」がたくさん付いています。

    6月初旬に収穫して後楽園オリジナルのお土産「お庭そだち」シリーズの梅製品(梅ジャム、梅酒など)に使います。

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  • 2018.05.14

    お知らせ

    花だより『皐月が咲き始めました』(5月14日)

    梅雨のような気まぐれな天気が続きますが、雨上がりには濡れた草木の青葉が美しく輝いて見えます。延養亭や廉池軒の前庭では皐月が(さつき)が咲き始め、建物の景色を明るく引き立てています。また、芍薬(しゃくやく)、空木(うつぎ)、梅花空木も花をつけています。

     

    ●皐月(さつき)Rhododendron indicum

    【現在の状況】 咲き始め

    【場   所】 延養亭、廉池軒など

    【見   頃】 5月下旬~6月上旬

     

     つつじの仲間である皐月は、旧暦の5月に咲き始めることからこの名がついたと言われます。葉には剛毛があり衣服に付きやすく、枝先に花を1~2個咲かせます。


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    ●芍薬(しゃくやく)Paeonia lactiflora

    【現在の状況】 開花中

    【場   所】 井田

    【花   期】 5月中旬~5月下旬

     

     "立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花" 美しい容姿や立ち居振る舞いの例えにでるほど清楚な花を咲かせる芍薬ですが、日本へは平安時代に中国から薬草として入ってきたと言われます。

     また、芍薬と牡丹は似ていますが芍薬にはバラに似た甘い香りが有り、蕾は丸く、葉に光沢があります。

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    ●空木(うつぎ)/Deutzia crenata

    【現在の状況】 開花中

    【場   所】 水車付近、延養亭前

    【花   期】 5月中旬~5月下旬

     

     茎が中空であることから"空木"と名付けられ、旧暦の4月に花が咲くため別名"卯の花"ともよばれます。先の尖った5枚の花びらで、枝先にたくさんの花を付けます。

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     ●梅花空木(ばいかうつぎ)/Philadelphus satsumi

    【現在の状況】 咲き始め

    【場   所】 藤棚前曲水縁

    【花   期】 5月中旬~5月下旬           

     

     名前の"梅花"のとおり、梅に似たふっくらとした花びらを持ち枝先に5~10個ほど花を付けます。八重咲きと一重咲きが開花します。

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    ◎正門周辺の気になる匂いの正体

    須田椎(すだじい)Castanopsis sieboldii

    【現在の状況】 開花中

    【場   所】 正門周辺など

    【花   期】 5月~6月頃

     

     例年この時期になると鼻孔をくすぐる何とも云えない匂いの正体は、この木の花。新緑のなかで目立つ明るい黄色い花が特徴です。

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  • 2018.05.09

    お知らせ

    後楽園能舞台の復元60周年を記念して多彩な催しを実施します!!

     岡山後楽園の能舞台は、後楽園が一応の完成をみた後の宝永4(1707)年に完成し、享保191734)年の改築を経て、明治維新後、昭和に至るまで岡山の文化の中心として、200年以上にわたって能や狂言の上演に用いられてきました。

    昭和201945)年、戦災で焼失しましたが、昭和321957)年5月に復元工事が始まり、翌、昭和331958)年5月に竣工、6月8日にこけら落としの祝賀能が行われました。

    復元された能舞台は、現在も能や狂言を中心とした芸術公演に活用されています。

    今年は、この復元から60周年の還暦の年に当たることから、このタイミングをとらえ、能舞台で演じられる能・狂言への関心を高めるとともに、舞台の沿革や特殊性・希少性をアピールする事業を実施し、300年の歴史を誇る大名庭園としての後楽園の魅力を発信していきます。


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    ※記念事業一覧(PDF)は、こちらをご覧ください。能舞台復元60周年 記念事業一覧.pdf

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  • 2018.05.21

    お知らせ

    【参加者募集中!】初夏の「延養亭」特別公開 平成30年5月21日(月)~27日(日)

    後楽園の最も重要な建物で、普段は非公開となっている延養亭を特別に公開し、ボランティアガイドの解説で、室内と隣接する茶室「臨漪軒」を見学していただきます。

    かつて藩主の居間として使われていた「延養亭」。
    後楽園は、延養亭の座敷から眺める景色が最も美しいと言われています。
    新緑とサツキが美しい絵画のような庭園の眺めを、ぜひ、お殿様気分でお楽しみ下さい。




    【開催期間】 平成30年5月21日(月)~27日(日)

    【見学時間】
     〔平日〕
      ①午前9時30分~  ②午前10時20分~  ③午前11時10分~
      ④午後1時~      ⑤午後1時50分~   ⑥午後2時40分~

       〔土曜・日曜〕
      上記時間に、⑦午後3時30分を追加します。
      ※各回とも25分程度

    ※23日(水)は、午前中のみ実施。
    ※24日(木)は、⑤午後1時50分~の回がございません。

    【参加料】
     200円(別途後楽園の入園料が必要です)

    【定員】
     各回とも15人(先着順。定員に達し次第締め切ります。)

    【参加方法】
     〔事前予約〕 
      参加希望日の前日までに、お電話でお申し込みください。
       ・受付時間:午前9時~午後5時
     
     〔当日受付〕
      ご予約の方が優先ですが、空席があれば、当日各回開始時間5分前から受付開始します。
      直接、会場受付でお申し込みください。
       ・受付時間:各回開始時刻の5分前から
            定員に達し次第締め切ります。

    【お問い合せ・お申し込み】
     岡山後楽園 電話:086-272-1148




    延養亭
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    延養亭から見た庭園
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    臨漪軒の天井には龍の画が
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  • 2018.02.24

    お知らせ

    【能舞台】第34回 岡山能楽入門鑑賞会 平成30年5月26日(土)



    江戸時代の伝統を伝える後楽園の能舞台で開催される、藤
    々会主催の能楽鑑賞会です。
    優れた能の二曲と狂言をお楽しみください。
    解説付きで、初めての方でも楽しめる、入門鑑賞会です。

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    【開催日時】
     平成30年5月26日(土)
     11時30分開場、正午開演

    【会場】
     後楽園内能舞台

    【主催】
     藤々会・藤井千鶴子

    【鑑賞券】
     S席(正面椅子席) 5,000円(後楽園入園券付き)
     自由席 前売券 4,500円(後楽園入園券付き)
         当日券 5,500円(当日会場受付にてお求めください)
     学生 2,500円(後楽園入園券付き)
        ※高校生以下入園無料

    〔鑑賞券のお求め・お問い合せ〕
     藤々会 〒701-1341
         岡山市北区吉備津922
         携帯:090-2358-9651   
         電話:086-287-3050
                    FAX:075-722-5148
         E-mail  yamatotokai1956@iris.eonet.ne.jp
                    HP http://totokai.sakura.ne.jp/
     ぎんざやプレイガイド
         電話 086-222-3244

    【番組】
     ○能...高砂(たかさご)解説付
         夫婦和合と長寿を象徴
         「相生の松」を祝福し、住吉明神が颯爽と舞う
         
         
         ...葵上(あおいのうえ)
         光源氏の愛を失った六条御息所は
         生霊となり正妻・葵上の枕辺に襲いかかる

     ○狂言...附子(ぶす)
         外出する主人に毒薬附子の番を命じられた太郎冠者・次郎冠者は、
         それを砂糖と見破って舐めてしまう。
         そのあとで主人の大切にしている掛物を破ったりして、主人が帰宅するや、
         貴重なものを損じたから死のうと思って毒を食べたと言い訳する。
         
    ※チラシはこちらからダウンロードしてください 34 okayamanougakkai.pdf

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  • 2018.02.23

    お知らせ

    【鶴鳴館】華道専敬本流華道展 平成30年6月3日(日)



    専敬本流の華道展です。
    お生花・自由花などを展示します。

    ○専敬本流とは
    昭和30年代に岡山専敬流として専敬流より独立。数年後、専敬本流と改名し現在に至る。
    古くは瓶華立華といって花枝を挿したと伝えられており、流祖はこの形を新たに草木の出生を一瓶に写すことに苦心し、瓶華立華の型を生花の一流に創始したと伝えられています。




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    【開催日時】
     平成30年6月3日(日)
     午前10時~午後3時

    【会場】
     鶴鳴館

    【鑑賞料】
     無料(後楽園の入園料は別途必要です)


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岡山後楽園からのお知らせ